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2008年09月08日 [長年日記]

_ [最近]テトリスオタが非オタの彼女にテトリス世界を軽く紹介するための10本 - slappin’beats/613_blog(はるくのゲームログ。)

あと様々な権利上今では出来ない作品もあるのでそこは諦めてください。

[テトリスオタが非オタの彼女にテトリス世界を軽く紹介するための10本 - slappin’beats/613_blog(はるくのゲームログ。)より引用]

ここがはっきりして欲しいですよね。軽くなくなるけど。

Witherspoon氏はブログで、この件は法廷に持ち込まないと決定し、米国時間8月27日にこのゲームを引き上げると述べた。「私は大学生だし、裕福ではない。また、単純に今すぐに争うための時間、エネルギー、リソースを私は持ち合わせていない」と同氏は述べている。

その一方で、同氏は、Tetris Companyについて「法的手続きとまったく無縁の企業というわけではないけれど、わたしが自分を弁護できるほどのリソースを持ち合わせていない小さな開発者だということを拠り所にしている」と思うとも付け加えている。

[「テトリス」類似の「iPhone」アプリが削除に--著作権と商標権侵害の申し立て受け:モバイルチャンネル - CNET Japanより引用]

結局は、こういうことですし。

1996年に、液晶画面と操作ボタンを備え、『テトリス』と同じ内容のゲームが内蔵された小型の携帯ゲーム機『テトリン』がゲームテックから発売され、ゲームボーイ版『テトリス』発売以来の大ブームとなった。ところが、このゲーム機の製造元・販売元はライセンスを取得しておらず、ゲーム性の著作権、および『テトリス』という名称に酷似しているとして商標権をめぐり裁判となった。

その結果は、「『テトリス』という名称には商標権が存在するが、ゲームのルールは著作物ではなく『アイディア』であり、著作権としては保護されない」というもので、結局、販売元がゲーム機の名称を『テトリン』から『ピコリン55』に改称して製造・販売を続けるという、非常に興味深い形で幕を下ろした。その後、ブームが去るまで同様の類似品が大量に出回る結果となった。

例えば、『マリオなどのキャラクターが存在するゲームであれば、著作権(著作権法)によって保護することが可能』であり、『「テトリス」という名称を定めたゲームであれば、商標権(商標法)によって保護することが可能』であるが、『「テトリス」のような数学的性質のみによって作られているゲームは保護されない』という事実はゲーム業界に大きな衝撃を与えた。

もっとも、それ以降『ピコリン55』と同様に「テトリスの名を使わず」「テトリスと同内容」の携帯型ゲームを製造・販売されることは(少なくとも大規模には)起こっておらず、ザ・テトリス・カンパニーが存在する現在では、きちんとライセンス問題を解消した上で堂々と『テトリス』を売ろうというのが業界内での常識となっているようだ(ライセンスを取得して発売されている例としては、エポック社の『EL-SPIRITS テトリスシリーズ』などがある [3])。但し、ガイドラインの制約が厳しいため、今後、「ガイドラインに縛られないためにあえてノーライセンスで制作販売しよう」というソフトハウスが出る可能性は高い[要出典]。

[テトリス - Wikipediaより引用]

商標以外は無いはずなんだけど・・・ソースがほとんど無いんだよなぁ。判例もわからないし。

一時、調べてみようかと思ったけど、どう調べれば良いのかわからず断念した。詳しい方おられませんかねぇ?

_ [最近]here.sty

知らなかった・・・TeX でその場に図などを入れるためのスタイルファイル。

手元の環境には無かったので Google 検索して発見

ようやく、片付いたのでGauche/SICPの告知の準備しないと。。。と思ったのですが、明日にさせてくださいm(__)m

References
今更ながら LaTeX (雑記)