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2008年08月10日 [長年日記]

_ [最近]いい大人を集めるイベントの主催について

恥ずかしいし、お酒の抜けないうちに。結論だけ書くと、「手を挙げることが重要」という意味を少しだけ理解できた気がする。後、「タイムテーブル重要」。

いやぁ、打ち合わせが大変、準備がなんだかんだで必要、ハプニングは絶対起き、etc... なので、正直気疲れがないといえば嘘になるのですが、いつもやって良かったなぁと思うわけです。

人間、お金より時間の方が大事なわけで、その時間をある程度でも「よこせ!」というわけですから、自由参加とはいえある程度の責任は感じますし(参加者としては、責任を求めちゃいますよね)、遠方からきていただく方がおられれば、なおさらなわけです。情報技術が進むにつれて、どんどん人が直接会うためのコストは相対的に高くなるというのはよく言われている指摘ではありますが、純然たる流れでもあるわけで。うれしい反面、十分に満足していただけるか、不安でいっぱいになります。

当然、力不足の若輩者ですから、至らない部分もあって、ああすれば良かったなぁ、とかいうのは毎回発生するわけです。人間、その反省をなかなか次に生かせない。記憶力の揮発性が高かったり、関連性を見いだせなかったり、応用できなかったりいろいろですが。

でもでも、それは経験値になりますし、ただ参加するだけに比べれば得られるものも(犠牲にするものも)いろいろあるわけです。そして、もし、賛同者が多ければ協力していただける方が絶対に出てきますし、逆に手助けがなければ運営なんて不可能です。イベント開催中も、ああだこうだと、考えて、調整したり、対策したりいろいろあります。実際に、Mさん、ANN さんや、FOX さん、鮭茶漬けさん、かんさん、の協力がなければ今回のイベントも簡単に破綻したでしょう。清ッサさんには勉強させていただきました。Gauche読書会にしても、yukkyさんの日程調整能力がなければすでに頓挫していたかもしれません。

でも、、、ですよ?現実に、それだけの協力が得られちゃうわけです。 別にそれは僕の人望ではなくて、やっぱりそれぞれの人に「賛同」してもらってるのかなぁと思うわけです。となれば、やっぱり、大事なのは「手を挙げる」という行為そのものなんだなぁと。そして、協力いただくためには、「賛同」が必要で、それも手を挙げないことには分からないわけです。「お願いしたから、やってもらえる」じゃなくて、「僕もやりたいから協力する」ってのが理想なんだろうな。もちろんそこに、心苦しい部分もあるわけです。気にしすぎなんでしょうけど。

希望の和集合をとったり、日程調整したり、予約して回ったりと楽ではありませんが、「手を挙げてみる」ってのはいいものです。賛同が得られなさそうなら、下げればいいと思いますしね。だから、みんな手を挙げてみればいいと思うよ。あんまり一杯あっても時間は有限だから、どれを選ぶかという、贅沢な悩みが生じることもあるだろうけどね。

後、みんないい大人だと、自主的に動いてくれますから、大枠さえ決まってれば大丈夫なわけで。そういう意味で、タイムテーブルだけは重要だと思います。それをあらかじめ共有しておけばみんな、自立的に動くことができるし。お互いに楽になる。予約などもしやすくなる。

というわけで、懲りずにいろいろわがまま言うと思いますが、生暖かく見守ってください。

いい加減お酒も抜けてきたので、そろそろ寝ます。皆さん、本日は改めてありがとうございました。いい加減な運営で不満もあったかもしれませんが、僕自身としては大満足でした。それでは、お休みなさい。