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2006年08月06日 [長年日記]

_ [game][東方] 東方妖々夢 Lunatic 2,679,701,550 だそうで

妖々夢のトップスコアが更新されてた>スコアボード」というのを目にしたので見てみた。

はじめて、GIL 氏のリプレイで桜点カウンタバグを見たときも驚愕したけど、これもまた驚愕。三面パターンの更新ってことのようですが、素人目には幽々子戦がみてて楽しい。ぐるぐる。うーん。

まだ伸びる余地が十分残されているってのもなぁ…すごい話だ。既に発売から三年かー。十年後に新パターンが作られて更新とかいうのも最近見かけたし(バトルガレッガ)、スコアラーの人の執念と言うべきものはすごいとしか。

妖々夢持ってる人は鑑賞させていただくと良いかもしれません。

References
無限旋律 2006/08/03

_ [映画] 時をかける少女

時をかける少女をみてきた。

単館系なので、テアトル梅田にて。上映一時間前に行ったのに、すでに(整理券で)立ち見10名が発生している状況だったため、一つ時間をずらしました。それすら全80席中40番目。日曜日ということもあり立ち見が15名ぐらいの盛況でした。

中身は直球ど真ん中。そんな言葉が頭に浮かぶ。主人公が全力で走る、全力で飛ぶ、全力で泣く。そんな映画。中学生時代を思い出した。設定は高校なんですが。中学的に感じた。特殊なアレもありますが(笑)

最近こういうの久しく見てなかったのでツボに入る。

監督が評価されているというのは納得。最後までほとんどだれない。ベタな安心。要所要所で盛り上がる。主人公に感情移入できる。基本どおりといえばそれまでなのかも知れませんが。

若干、設定が甘いのか、タイムリープにご都合主義的な部分も感じましたが、問題に思うほどでは。見終わった後アレ?ってなったのも事実ですが、まぁ。後は、気軽に見に行けないのも不満。

トータルでは大満足。個人的にはラピュタ、ナウシカクラスの満足度。紅の豚には届かずという感じ。

これ、みれるならぜひ劇場でみて欲しいなぁ。派手じゃないんだけど、劇場向きというか。

p.s. 最後にタイトルがでてくるのはノベルゲーっぽいと思った。そのために「あのすば」を思いだす。