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2006年05月31日 [長年日記]

_ [最近] いつもながらに

IE の挙動が謎だ。

一番目のリスト要素は、全体がクリックに反応するのに、二番目以降は文字部分のみに

常にこうなのかはわからないけど。

script タグを <script ... /> と空タグにすると、レンダリング結果が真っ白になる。

規格的にアウトなのはわかりますが、せめてエラーの一つぐらい吐いて欲しいです。

これは、Opera でも起きます。Firefox はよしなに計らって「しまいます」(だからどつぼにはまる)。

HTML / JavaScript は困ったら、それぞれの lint にかけると解決したりします。

_ [Book] 安部 公房

砂の女 (新潮文庫)(安部 公房)

「安部 公房」作品がスタックの先頭に積まれています。まだ、「砂の女」と「」しか読んでいませんが。

前者はおそらく一番有名な作品、後者は最初の短編集です。壁などは年(1951)を考えると、原文は旧仮名遣いだったのかもしれませんが、少なくとも現代仮名遣いな文章になっていることもあり、予想以上に読みやすいです。壁は人を若干、選びそうですが、砂の女は今読んでも(驚くべきことに?そのテーマも含めて)色褪せない作品でした。結末をネガティブにとらえるか、ポジティブにとらえるかで大きく解釈が変わりそうな気がします。写実的というよりは体感的なリアリティのある描写が非常に印象的です。時間かけてもまとまりそうにないし、ぐだぐだなままのせときます。

オススメです!!

_ [最近][サッカー] そういや、サッカーを録画したのに

前半しか観てない。しかも二倍速再生だった(笑

前半を見る限り、ドイツと互角といえる戦いぶり。そんな話、数年前まではキャプテン翼の中だけだったんだけどなぁ。

相変わらず、中田にボールが収まると安心感。加持が心配。個人的には小野を観たい。

攻撃面では、中盤からパスワークで運んで行き、DFの裏を突くのがかなり良い。速いし、なにより観てて楽しい。ロングボールは案の定、ほとんどが跳ね返されてたけども。中田のキーパーと1対1のシュートシーンがあったのですが、本戦でも、その様な場面をどんどん作り出せそうな印象を受けた。

守備面では、ほとんどの場面で、中盤より前からどんどんプレスをかけていって、極力2対1で跳ね返すというシーンが多く観られた。良かったけど、以前の日本代表だと前半から動くと、後半に運動量が落ちるようなイメージがある。どうだったのだろうか?

攻撃面での柳沢のコンディションは万全には見えない。ちょっと心配。間に合うと良いなぁ。ドリブルで突っかけたりするシーンもあったけど、全体的に守備的な印象を受けた。むしろ中田が前にいたんじゃね?ってぐらいに。

後半が楽しみ。

しっかし、2対0からものの5分で同点に追いつかれるってのは勿体ないなぁ。グループリーグの試合じゃなくて良かったと言うところでしょうか。今日の阪神じゃあるまいし!!