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2006年04月02日 [長年日記]

_ [Programming] SlidesList - YAPC::Asia 2006

スライドリストがあったんですね。関西圏で開催されてたら必死にチケットを取ってたんだけどなぁ。実に楽しそうだ。Ruby on Perl(s) とかスライド見てるだけで笑える(内容はともかく)。

こういうイベント関係では「東京いいなぁ」なんて思ってしまいます。

LearningHaskell はじっくり読んでみないとなぁ。XUL な高橋メソッドのツールで書かれているので、Firefox などが必要みたいです。

References
20060401-YAPCAsiaReport - Perlish Magazine
ミクシィのCTOが語る「mixiはいかにして増え続けるトラフィックに対処してきたか」

_ [Programming][Perl] 改めて Perlish Magazine

個人的な目玉は 結城浩 氏のインタビュー。遙かに遠く及びませんが、私が多大な影響を受けている方です。もちろん勝手に、そして、一方的に。

たとえば、文章を短く。図を使う。理解は説明に先立つ。意識はしているつもりです。

図だけで2時間かかる。ふみい…。 でも、経験上「図」は「プログラム」と同じくらいの情報を持っている (説明文を書く上では、ということだけれど)。 だから、説明文を書く前に図やプログラムを書くのはとてもよい。 自分の頭の中に説明したいことを思い描きながら図やプログラムを書くのだ。 そうすると、文章を書く段階になったときには、すっきりと物事を理解している。 あたりまえだが、 自分が理解していないことを文章で説明できるはずがない。 また、自分が理解している以上に明解に説明することはできない。

理解は説明に先立つ。

[生活の中で本を書くより引用]

最近、このことは書き手のみならず、読み手にも当てはまるのではないだろうかと考えている。「図やプログラム」が優れていれば、「文章を読む段階」になったとき、「すっきりと物事を理解する準備ができている」と読み替えることに無理があるだろうか?説明文を予測できる図を用意できるようになりたい。あたりまえ??残念ながら、十分に理解できていないので、自分の言葉で表現することができない。

閑話休題。Parrot の記事もいいなぁ。書かれている「ささだ」さんは Ruby の 次期 VM である YARV の開発者の方です。

Encode は使ってみたらわかるんだろうなぁ。私は、手を動かして嵌らないとこの手のはニュアンスもつかめない。

次が無いのが非常に残念なクオリティ。もっとも、本家 Rubyist Magazine があるわけですが(笑

_ [coLinux][Linux][Software] coLinux with Fedora Core 5

挑戦中。うまくいくかな?

coLinux 0.6.3 対応 QEMU版 Version 2006-03-31 を使ってみています。感謝。

  1. coLinux 0.6.3 を C:\Program Files\coLinux に入れた
  2. WinPcap 3.1 C:\Program Files\WinPcap に入れた
  3. Fedora Core 5 の DVD イメージをダウンロード。c:\ がインストーラで想定されているデフォルトみたい。
  4. QEMU on Windows を C:\usr\bin\qemu に入れた。c:\qemu-0.8.0-windows-2 がインストーラで想定されているデフォルトみたい。
  5. coLinux 0.6.3 対応 QEMU版 Version 2006-03-31 を落としてきて、解凍したファイルを C:\Program Files\coLinux にすべてコピー
  6. C:\Program Files\coLinux から coLinux FC5 インストール (QEMU版).hta を起動する*1
  7. 指示通り順番にこなしていく(現在 QEMU 上で Fedora Core インストール中。anaconda の起動までにすごい時間がかかるw

*1 アイコンは未知のファイルと同じだが、実際には関連づけされている。下手に IE に D&D するとカレントディレクトリが違うために、バッチファイルなどをスクリプトから見つけられなくなる様子。