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2006年02月12日 [長年日記]

_ [Ruby] Ruby on Rails いじりはじめ

MySQL 5 やら Ruby on Rails やら RadRails やらを入れてごそごそ。

データベースの知識がなさ過ぎて泣けてきます(笑。

訳本早くでないかなぁ。Ruby 云々じゃなくて、Rails という独自の言語を学ぶ感じ。C から C++ ぐらいのとまどいを受けています。

_ [映画] 「ミュンヘン

ああ・・・なんてみにくい公式サイトなんだ・・・出演者の名前もなかなか調べられやしない・・・・。それはさておき、昨日見てきました。

スピルバーグの映画はシンドラーのリストを除いてはエンターテイメント色が強く、バンド・オブ・ブラザーズでさえも、正直、見終わった後に後味の悪さを感じることはあまりありませんでした。そのため変な言い方になりますが、あまり期待せずに見に行った面もありました。

ですが・・・・・・後味悪すぎです。日本人だから余計に後味が悪く感じるんじゃあないだろうか。祖国とは何か、何のために、誰のために。イスラエルの報復は、特にその方法は断じて支持できません。でも、何故そこまでしてあの場所にこだわるのか。またパレスチナも何故あの場所にこだわるのか。私はそうした足場のようなものを持ち得ているのか?いや、持とうとしているのか。「国」にせよ「民族」にせよ、どうにもなぁなぁですませてしまい過ぎているのかもしれません。うまく表現できませんが。是非、劇場でみてください。「音」が衝撃を強めるので。

ところで、話題は180度変わるのですが、どうにも外国人の顔はなかなか見分けれません。そのせいか、劇中だんだんと登場人物の「ルイ」がフィリップ・トルシエ元サッカー日本代表監督に、主人公「アヴナー」がその通訳のダバディさんに見えて仕方がありませんでした。まず主人公がダバディさんにみえ、その後だんだんとルイがトルシエに。改めてみるとぜんぜん似てないのですが、一度そう見えてしまうとそれ以降、そのイメージが定着してしまって・・・どうでも良いですね。はい。すみません。

_ [Ruby][Book] 「Rubyソースコード完全解説

Rubyソースコード完全解説

今更ながらに「Rubyソースコード完全解説」を読んでます。図書館で借りてきました。全文が Web 公開されているのですが、やはり紙の方が読みやすいです。

一部古くなっているおそれもありますが、言語の実装がどのようになされているのかを知っておくことはタメになるだろうと改めて思える書籍です。Ruby レベルで理解しにくかった部分がわかりやすくなる部分も。ほら、特異クラスとか。

手元に欲しいけど、絶版なのかプレミア価格しか無いんだよなぁ。