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2006年10月24日 この日を編集

_ [最近][携帯] 複雑さが予想外すぎて理解できません。

ちょっと手を入れて、見やすくしたつもりです。

まとめ

ソフトバンクの「予想外割」は本当に安いのか [ケイタイ Watch] が比較的わかりやすかった。

  • ゴールドプランはうれしくなさげ
  • ブルー、オレンジを含めたプラン見直しをした方がよさそう
  • 新パケット定額はメール・Web 端末化してる人には優しくなさそう
  • 26 日以降に販売店の店員さんをいじめ(笑)にいった方がよさそう

新スーパーボーナス

要は「旧スーパーボーナス」の強化版?

私は、プラン変更のタイミングが悪く、半月分ぐらい無料期間を損しました。要注意。

詳細はまだ不明
  • 詳細は 26 日発表
  • 「スーパー安心パック」「スーパー便利パック」が自動適応
  • 後から↑2つのオプションの解除は可能
発表済み特典
  • 端末を購入する場合の頭金を最大10,500円割引
  • 「パケットし放題」の最大2カ月無料
  • 「スーパー安心パック」の最大3カ月無料
  • 「スーパー便利パック」の最大4カ月無料

最大ってのは、たとえば末締めの場合、切り替え月は末日までが無料になるってこと。

仮に31日締めで31日に新スーパーボーナスに加入すると、「パケットし放題」は1月と1日になり、大損。

ゴールドプラン

結局のところ、私には、全然お得感がありません。

月額基本料金
  • ゴールドプランは新スーパーボーナス必須
  • 基本料金は 月額9,600円
  • 大創業祭で永続的に 70% OFF の月額2,880円〜 に *1
通話料・通信料
  • 無料通話分は 0 円らしい
  • Softbank 同士の電話番号によるメールは完全無料(結局 MMS もらしい)
  • Softbank 同士の通話は一部例外を除いて無料 *2
  • 他社携帯電話・PHSおよび固定電話相手は従来より割高 *3
  • e-mail、Web のためには従来通り、オプションの「S!ベーシックパック」315円 が必要。

70% OFF になっても、安くないんじゃね?


*1 詳しいことは不明ですが、70% 割引は継続年数をいじる形(11年目扱い)になって二重の割引は無いんでしょう。

*2 21:00〜00:59 で 200 分を超えると 21円/30分

*3 一例としてあがっているのは、昼間:15.75円 〜 52.5円 / 1分 程度 → 58.8円 〜 60.9円 / 1 分 (実際には30秒単位)

新オプション

私のような通話をほとんど使わないユーザには大きくマイナス。

「スーパー安心パック」
  • スーパー安心パック」は「アフターサービス」後継。解約後半年は適応不可の縛りあり。
  • 新オプションへの移行のために「アフターサービス」の新規受付は 10 月 25 日まで。
「スーパー便利パック」
  • 「スーパー便利パック」は「留守番電話サービス+α」?
「パケットし放題」
  • 「パケットし放題」は「デュアルパケット定額」の後継。お得感減少。
  • 月額利用料は 1,050円 〜 4,095円 → 1,029円 〜 4,410円
  • 通信料金は 0.0525円 / パケット → 0.084円 / パケット
  • 従来通り、モバイルデータ通信は定額の対象外
  • 従来通り、「PCサイトブラウザ」を 1 パケットでも使うと、上限金額が高くなる。

大創業祭キャンペーン

詳細発表待ち。

  • 月額基本料金の70%割引(ゴールドプランのみ?)
  • MNP でキャリア変更なら、契約年数が引継
  • 来年1月15日以降、これらの特典や割引が継続的なサービスとなるかは「現在検討中」
  • 26日には+αのサービスが付加されるものと見られる

「旧スーパーボーナス」通りなら 2G からの年割、ハッピーボーナスの継続年数はリセット?なのにね。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ ema [それって、au で良いん(ry]

_ いしも [結局得なのかどうなのかがわからんちん。。 70%OFFって11年目からかと思ってた。。]

_ ema [明細持ち込んで相談するしか… ただ、ゴールドは得なケースが少ないと思われます。]


2015年10月24日 この日を編集

_ [game]アナログゲーム漬け

体力回復と称してアナログゲーム漬けの日々を送っております。ヒット率の高い1ヶ月でした。先月は週2が限界でしたが、週3ペースを保てるようになりました。10/18には流石にダウンしましたw

リプレイも結構あったのですが50種超え達成!

見方:購入候補/購入済みで良かったものリプレイ候補

ディスカバリーゲームズ

10/23ごいた東海道THE GAME(ハードモード)ガイスター
10/22おかしな遺言、Zwei(仮)、サンゴク
10/20Age of the Summoners(テストプレイ)アルケミストラービッグディール
10/17惨劇RoopeRΧ(脚本家)レミングストロワ(三人)ウィーン
10/15ラーツォルキン
10/14ツォルキンヴィラ・パレッティTHE GAME(ソリティア)
10/12星の王子さま その先の物語タケノコ チビッコしったか映画評論家ドブルコンテナ、盗賊の親方
10/09DIXIT QuestTIKI TOPPLEOn! Cunning DELUXE
10/08Age of Craft赤ずきんは眠らないTHE GAME(二人プレイ)
10/06オロンゴムービークリエーターミステリウム(マスター)
10/04フレスコハイパーロボットバナナマッチョドラスレミステリウム(PL)
10/03キャット・アンド・チョコレート ビジネス編アルゴカタンアーティファクトインクカルカソンヌアビス
10/02ブリュッセルアビスムービークリエーターミステリウム(PL)
09/30ホームステッダーズアビスゲシェンク

ゲームバーDICE

09/28すきものハイテンション利休ディクシットアヴァロン

オフ

09/27ドブル二人電力会社ムービークリエーター
10/11ブロックス二人、新約ビーストバインド(TRPG)

オンライン

10/04ドミニオン

_ [game]THE GAME という名のアナログゲーム

最近2ヶ月で遊んだ中でも一番リプレイしているのが「THE GAME」です。

人数1~5人
プレイ時間20分
ジャンル協力型、手札管理、カードゲーム
難易度クリア率3割?
ルールの難解さ★★☆☆☆
ゲームの重さ中量級

ジャンルまでは Board Game Geek より引用

名前も無骨。イラストも無骨。システムも無骨なためか、2015年のドイツ年間ゲーム大賞は最終ノミネート止まりでしたが、シンプルな癖に飽きの来ない中毒性の高いゲームです。案の定、BGG での評価は低いです(笑)

基本ルール

このゲームの基本ルールは、全部で2~99の98枚のカードを使い切ることが出来れば勝利になる協力型カードゲームです。各プレーヤは人数に応じた枚風の手札(3人以上なら6枚)から2枚以上の手札をプレイしていきます。カードを出し終えたら山札から一定の枚数になるように補充します。カードを出すことが出来る場札は4列用意されており、内2列が1から始まる上昇列、残り二列が100から始まる下降列になっています(例外は後述)。なお、山札が尽きた以降のプレイヤーは、プレイするカードは1枚以上になります

特徴

このゲームの最大の特徴は、カードの出し方を相談できることです。「数値を直接的に表現してはいけない」という縛りがありますが、

  • この列は置いておいて欲しい
  • この列に出して良いですか?ちょっと上がります
  • この列は後でがくっと下げちゃうので出せるなら出しておいて下さい

みたいな相談を繰り広げながら儘ならぬ手札を相手に戦っていく、非常に悩ましいゲームです。どの辺のラインまで発言して良いかを毎回プレイ前に確認しているのですが、個人的には上記の例がボーダーラインかなぁと思っています。

巻き戻し(プレイ時の例外ルール)

ここまで読んで、「いや、無理じゃね?」と思った方!正解です!。ある重要なルールの説明が抜けています。実は列を巻き戻す方法が提供されています。それは「ぴったり10だけ"小さい/大きい"カードを出して列を巻き戻すことが出来る」というルールです。

例を出します。上昇列で場札が 55 だったとします。上昇列なので、本来ならば手札からこの列にプレイできるのは 56 以上のカードのみです。しかし、プレイヤーは手札から 64, 54 とプレイしました。本来なら出せないはずの 54 が 64 を挟むことで出せるようになったのです。これを、なんとなしに通称で手札内コンボと呼んでいます。

もちろん、他の人が出した場札を巻き戻すことも可能なので、奇跡のコラボレーションが発生することがあります。そのため

この列を置いておいてもらうと良いことがあります

の様な符丁が一時期発生しましたが、個人的にはルールの「数値を指定するような表現は駄目」に抵触していると思うのでNGワードかなと判断しています。

プレイ時のジレンマ

実はプレイヤーを悩ませる要素がもう一つあります。「2枚以上プレイする」というのがそれです。プレイしないといけない2枚のノルマ(通称)を達成してから、さらに近くの数字や他の列に数字を出すことが出来るのです。近い数字は早く出しておきたいもの。しかし、その間の数字を持っているプレイヤーが居るかもしれない。そんなジレンマが待ち受けています。そのため

  • もう一枚ここに出して良い?
  • いや、そこはちょっとなら良いけど…
  • うーん、じゃあちょっとなので

みたいな、相談をしつつ3枚目以降のチャレンジに走るかどうかを問われることになります。チャレンジの結果悲鳴が上がることや、手札全出しなんて事もままあります。

ハードモード

風の噂によると、通常モードの勝率は3割ほどだと言うことです。マニュアルには全員の手札残り枚数の合計を10枚以下に出来れば優秀なプレイヤーだと舐めたことが書かれています。

ところで、「ん?通常モード??」と思ったそこのあなた。この作者は何を考えたのかハードモードを用意してやがります。

ルールの変更点はシンプルです。「手札から3枚以上プレイする」に変わるのみです!いやぁ。分かりやすい!3回ほどチャレンジして未だ勝ったこと無いので勝利を目指して頑張っている最中です。ハードモード如何ですか?一緒に征服してやりましょう!