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2006年08月24日 この日を編集

_ [game] Xbox Liveアーケードにカタンの開拓者・カルカソンヌ・アルハンブラが登場 [engadget]

PC からも接続できたら言うこと無いのになぁ…

_ [映画] 「SAW3」の予告編公開 [GIGAZINE]

TRAILER っていっても中身は全然わかんないわけですが。

全米公開は2006年10月27日(金)ですが、日本での公開時期はまだ不明。だそうです。


2008年08月24日 この日を編集

_ [最近]体験と想像という愉しみ

映像とテキストとの違いについて考えてみた。

僕の中のとりあえずの結論としては、映像は体験に、テキストは想像に、主眼をおいたメディアだということになった。至極当たり前の結論なのかも。

体験重視というのは情報量を増やすことであり、想像重視というのは情報量を削ることだろう。映像では、まだ体験として不十分だ!とする旨からすればSFXや、三次元立体映像、匂いデバイス、電脳メガネ等々ということになるが、想像方面に強化するには例えばどうすれば良いんだろうか。

情報量を削るということは、解釈の余地を残すということでもあるから、「ぼかす」っては一番原始的な方法だろう。ストーリーでやっちゃうと、それはテキストと変わらないので、映像ならではの手法とかあるのかな。抽象的な記号とかになると、それはそれで体験に寄る気がする。

とっさに思いついたのは、「かまいたちの夜」の人影による人物表現ぐらい。

もう少し、「想像」側に寄った何かがあっても良いんじゃないだろうか。映像よりも、想像の方が怖い。怪談って、怪談を聞くことから、想像して震えるんだし。結果的に体験を強化できるかも。体験では頑張れば頑張るほど、「キモい」という方向にいっちゃいそうだなぁと予想。

実用的に応用するとしたら、「わくわく感」の演出になるのかなぁ。開きそうで開かない蓋が理想?

# 僕が映像のノベライズに魅力を感じず、ファミコンゲームの方が想像の余地があって良かったという意見に覚える違和感はなんとなく納得できるようになった。だらよの感想に少しいきそう。